5月21日は6年生のサトウキビ畑での校外学習がありました。
6年生は今年もサトウキビプロジェクトとして、総合的な学習の時間にふるさと松島のよさを知り、伝える活動を行います。
この日は、サトウキビ畑に実際に行って、サトウキビを育てている方にいろいろなことを聞きました。「どれくらいの高さに成長しますか?」「どんなときにやりがいを感じますか?」「水はどのようにまきますか?」などいい質問がたくさんあって、ほめてもいただきました。
また、広い畑にはまだまだ小さなサトウキビがたくさん植えられていて、その間にある雑草を抜く作業もしました。
【ふるさと上板の先人が石垣島へ渡り、困難な開墾を指揮してサトウキビ栽培を普及させ、製糖工場を建てて現在の基幹産業となっている製糖の礎を築いた。】ことから、6年生が総合的な学習の時間にサトウキビプロジェクトとして取り組んでいきます。








