火曜日の朝は、わくわくはあとの時間です。今回は「ぼくのペンギンはどこ?」「あめふりうります」「ひとはなくもの」の3冊を読んでもらいました。
「ぼくのペンギンはどこ?」は、ペンギンのぬいぐるみがなくなった主人公が、おじいちゃんといっしょに、まだ探していないところに行って、ペンギンを探すお話です。地下室に行ったり、海に行ったり、いろいろな所に行き、ペンギンを探します。主人公のペンギンを絵の中から探すのは難しかったです。
「あめふりうります」は、ことわざの基になったようなお話でした。ぐうたらな主人公のねこきちが、ぐうたらに仕事をしたいがために、「ねこが顔をあらうと雨が降る」ということわざを使い、雨が欲しい人の希望に合わせて顔をあらいます。しかし、そこから始まるさまざまなトラブルにまきこまれていきます。「狐の嫁入り」「猫の手も借りたい」など、ことわざを学べる絵本でした。
「ひとはなくもの」は、どんなときに人がなくのか・・・今はがまんできるけど、小さいときは泣いていました。子どもの気持ちに寄り添える絵本でした。
今回も、楽しくてためになるお話をありがとうございました。