宿泊学習2日目の29日も雨でした。波もあり島めぐりはできませんでした。
その代わりとして、モルックと流木クラフトの活動を行いました。
モルックはフィンランド発祥のスポーツでモルック(投げる 棒)とスキットル(倒すピン)を使った誰でも手軽に楽しめるスポーツです。子どもたちは熱中してチーム対戦を楽しんでいました。
流木クラフトは、小さい木を丁寧に磨いたり、オイルを塗り込んだりして、世界で一つの自分のストラップを作りあげました。一つ一つの形や木目の美 しさ、創作の楽しさを感じていました。
この2日間の宿泊学習では、子どもたちの様々な活躍の場面がありました。
班長、寝具係、清掃係、食事係と、班の中にはそれぞれの役割があり、みんなで協力して活動に取り組むことができていました。また、時間を守って行動したり、友だちと交流を深めたり、「私がやります。」と自発的に動いたりと、牟岐少年自然の家の精神である「規律・協同・友愛・奉仕」が行動として表れていました。












