社会の授業で、「自然災害にそなえるまちづくり」を学習しています。7日に、役場の企画防災課の人に来てもらい、上板町の防災についての取り組みのお話をしていただきました。最初に、松島小学校に置かれている防災倉庫の中を見させてもらいました。上板町の防災倉庫は全部で12個ありますが、中に入っているものはほとんど同じだそうです。4年生は、どんなものが入っているか予想していました。予想はほとんど当たっていましたが、予想していなかったものも入っていました。例えば、10色のビブスや事務用品、ガソリンなどです。なぜそのようなものが入っているのか理由を聞くと、みんな納得していました。
防災倉庫の見学が終わった後は、上板町がどのような防災対策をしているか話をきいたり、防災について思っていることを質問したりしました。授業の中で、一人ひとりの防災意識を高めていくことが一番大切であることを学んだようでした。家庭でも、防災について話をし、いざというときの「備え」をしておきましょう!!
