9月7日、5年生が「認知症キッズサポーター養成講座」を受講しました。この養成講座は、地域で温かい見守りやお年寄りへの優しい声かけを行うための子ども向けの講座です。今現在実際に介護士として働いている方が来校してくださり、認知症の仕組みや「おじいちゃん・おばあちゃんへのやさしい接し方」について学びました。
「認知症」とは何か? アルツハイマー病とは? 脳血管性認知症とは? 認知症になったらどんなことが起こるのか? などなど。子ども達の目は真剣そのもので、メモをとりながら最初から最後まで一生懸命に聞く姿勢でした。さらに、「認知症にならないためにはどうするか?」「脳の機能障害が2種類起こったらどうなるか?」などの鋭い質問まで!改めて素晴らしい!と感じました。
地域の中で温かく見守る「認知症キッズサポーター」として、これからの活躍が楽しみです。




