10月11日、松島神社秋季例大祭が行われ、お神輿が町内へと出発する前に、金管バンドが境内で演奏させていただきました。澄み渡る秋空のもと、歴史ある神社の境内という特別なロケーションで演奏でき、メンバー一同とても貴重な経験となりました。地域の皆様から温かい拍手をいただき、たくさんの元気をいただきました。これからも地域に届く音色をめざして練習に励んでまいります。ご協力いただいた皆様に感謝申しあげます。
当神社では、地元の子どもたちが巫女となり、神前で舞を奉納してしました。日頃の稽古の成果を実らせ、伝統文化を受け継ぎながら、心を込めて舞う子どもたちの姿はとても清らかで頼もしいものでした。装束に身を包み、緊張しながらも一生懸命に舞う姿は、境内をぱっと明るく清らかな空気に包んでくれていました。










